看護師のドラマ100%理解ガイド

看護師のドラマについての基礎知識をご紹介!


看護師のドラマ

看護師という職業はテレビドラマや、映画の題材になることが多い職業です。またテレビドラマや映画だけでなく、小説や漫画やゲームにもなっています。他の職業や仕事ではあまり考えられないことですが、主人公が看護師のテレビドラマがたくさんあります。

例えば主人公が看護師のテレビドラマだけでも、看護婦アカデミー・レモンの天使・熱っぽいの!・ナースのお仕事・ナースマン・Ns'あおい・ちゅらさん・ありがとう・暖流・いじわる看護婦・東京大空襲・いのちの現場から・飛んで火に入る春の嫁・白衣のふたり・看護婦日記・腕まくり看護婦物語・GM?踊れドクター・獣医ドリトル・ナースステーション・小児病棟・奇跡のホスピス?人生の"わすれもの"ってなんですか??・ナース・ジャッキー・企業病棟とあります。

凄いですね!看護師が主人公でなくても看護師がが描かれているテレビドラマなら、医師になりたての5人の研修医がお互いに切磋琢磨しあいながら成長していく木曜ドラマの「レジデント〜5人の研修医」などそれこそたくさんあります。

現役の看護師から見て「あるある」と思った方もいれば、「な〜いな〜い」と思っている看護師の方もいるはずです。女優の観月ありささんがドジで明るさだけがとりえの新人看護婦を演じた「ナースのお仕事」などは、さまざまな問題を抱えながらも周囲に支えられて看護師として成長していく姿を描いています。

この「ナースのお仕事」は2002年5月には映画化もされましたが、フジテレビ系列で放映されたパート1の頃は世間ではまだナースと呼ばず看護婦と呼んでいました。そのためドラマのなかでもナースではなく、看護婦と呼ぶ場面が多かったことも覚えています。もちろんドラマですから、現実の医療現場とは違います。

テレビドラマと割り切って見ている看護師の方もいれば、現実の医療現場ではあり得ないと憤りを感じる看護師の方もいるかもしれません。ただこれだけ看護師という職業がテレビドラマの題材になることが多いのは、それだけ看護師という仕事が大変で人間味に溢れているということの裏返しかもしれません。

いずれにしても看護師のテレビドラマを見ながら、「あるある」とか「な〜いな〜い」とか思うのもいいかもしれませんね。ちなみに看護師を題材にしたゲーム「白衣性恋愛症候群」はシナリオを担当した2人は現役の看護師で、ゲームのシナリオの中には彼女たちの実体験を元にしている部分もあるそうです。

老人ホームなどの看護師求人